HOME>イチオシ情報>聴神経腫瘍や下肢静脈瘤の治療〜良性でも放置するのはNG!〜

女性が注意したい病気とは?

女性が男性よりも発症しやすいのが、下肢静脈瘤や聴神経腫瘍という病気です。まず、聴神経腫瘍とは耳の奥にある平衡感覚を司る神経週辺から発生し、ゆっくりと大きくなっていく良性の腫瘍になります。大きくなってくると周りの神経や脳を圧迫して、聴覚にも障害が出てくるようになりますので適切な治療が必要です。また、下肢静脈瘤も同じく適切な治療が必要で、足に瘤のような症状が現れます。血管が浮きでて、とても目立つ方は病院へ行きましょう。

下肢静脈瘤の治療の流れ

カウンセリング

最適な治療を考える

下肢静脈瘤の治療法には、逆流防止弁が壊れてしまった静脈の治療、ふくらはぎなどで拡張した静脈の治療に大別できます。患者さんの状態を見て、どちらの治療を最優先するべきかを判断し、そのために必要となる最適な治療法を考えていきます。

治療を始める

診察などから、どの治療法がいいか決め、患者も納得したら治療が開始されます。患者さんへの負担も軽く済ませられるのが、レーザーや高周波を使った治療法になります。下肢静脈瘤の原因となっている血管を閉塞させることによって、下肢静脈瘤を治療していきます。片足の治療時間も約15分で終了するでしょう。ただ、状態によっては手術による治療を受けることになります。下肢静脈瘤の原因となっている血管を手術によって取り除くのです。入院を伴うことが多いのですが、近ごろは日帰りでも手術が受けられるようになってきました。しかし、感染や術後の経過を考えると入院するのが安心です。

治療経過をみる

治療をしたからといって、終わりではありません。治療経過をみて、良好に進んでいるか病院でチェックする必要があります。もし、順調に進んでいるなら、医師から言われた通り、生活に気を付けながら治療を継続していきましょう。もし、何か不安に思うことがあったら遠慮なく伝えてみるといいです。

聴神経腫瘍や下肢静脈瘤の治療〜良性でも放置するのはNG!〜

医師

夜間診療をしている病院を見つけておこう

下肢静脈瘤や聴神経腫瘍の疑いがあるのに、仕事などが忙しくて受診や通院が難しい方も少なくありません。しかしそれらの病気は症状が進行すると、改善が難しくなるだけでなく治療にも時間がかかります。そこで、夜間診療を行っている病院を選ぶことで、受診や治療や手術による通院の負担を避けることができるようになります。浦安週辺にも夜間診療を行っている病院がいくつかありますので、通いやすい病院を選んで受診してみましょう。たかが、良性の腫瘍とは思わずに病院へ行き、早期治療を受けるのが体のためになりますよ。